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強度の不正乱視でも大丈夫!

近年の視力低下の問題は大きく分けて三つあります。
それは、近視、遠視、乱の三種類です。
また声に加えて年齢とともに発症してくる、白内障や老眼などといった症状も視力の問題としあげられます。

近視や遠視に関しては、メガネやコンタクトレンズでの治療が可能です。
しかし乱視に関しては、この二つとは違った治療法となります。
その方法を知る前に乱視にも種類があるということを知っておく必要があります。

乱視には、「正乱視」と「不正乱視」にわかれます。
正乱視は、角膜の歪みによってうまれた乱視の場合は、円柱レンズやハードコンタクトレンズによって視力調整ができます。
一部のソフトコンタクトレンズでも可能ですが、乱視の調節範囲が限られてしまいます。

不正乱視の場合は、角膜の歪みの場合ハードコンタクトレンズでしか視力調整ができません。
また正乱視でも、不正乱視でも共通していえることがあります。
それは、水晶体が原因となって起きた場合による乱視です。
この乱視の場合は、円柱レンズやコンタクトレンズによる視力回復は難しくなります。
中でも規則的歪みによってできた正乱視よりも、不規則な歪みでできる不正乱視の方が治療方法にも限りがあります。

このような乱視、とくに不正乱視に関して有効的な治療法の一つにレーシックという方法があります。
乱視をもっているひとのなかには、同時に近視や遠視の症状を持っている人もいます。
そんな人にとっては一度の手術で、すべての視力の悩みを解決してくれるのがレーシックです。
レーシックであれば術後には、裸眼と同じ生活が可能になります。
さらにメガネやコンタクトなど視力調整が必要になりますが、レーシックの場合は視力調整もほとんど必要ではありません。
なので術後の経過だけはしっかりと行えば、一生視力調整から解放されます。
それだけでも、レーシックの治療の価値は十分あります。

レーシックの手術に関しては、症状に応じてより最適な治療法を主治医の先生、適応検査によって判断されます。
手術時間もおよそ30分という短時間で終わり、手術のための入院などもありません。

特に郷土の不正乱視の人にとっては、視力回復のための手段がほとんどありませんでした。
なのでこのレーシックで治療が可能になったことは、大きな成果だといえます。

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