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白内障手術後も治療可能!

年齢とともに視力の悩みは増えてきています。
特に現代社会においては、日常生活が目に負担がかかることも多く、年代問わず視力低下に悩まされています。
なので年齢に応じた目の病気と視力低下が同時に起こることはよくあります。

年齢に応じておきる病気は、老眼や白内障などがあげられます。
老眼鏡は、メガネなどでの対応が可能です。
しかし白内障においては、視力を回復させるためには、手術という方法がほとんどです。
目の手術と言ったら、なんとなく恐怖感も強くなり、なかなか手術へ踏み込めない人もいます。
しかし白内障は、水晶体が濁って起きてしまう病気なので、水晶体ごとかえなければ視力が回復することはありません。
白内障が軽症な時は、進行を遅らせるための目薬などが使用できます。
しかしあくまでも進行を遅らせるだけで、いったん濁ってしまったものは元には戻りません。

さらに白内障は症状が進んでいくと、視界全体が白いもやのかかった状態が続きます。
視界全体が見えにくくなると、夜間の運転がしにくくなったり、細かい作業がしにくくなります。
見えにくくなると神経も余計に使うことになり、目の疲労が強くなります。

白内障を治すためにはやはり手術という方法が、一番の治療法です。
しかし一度白内障の手術をした後に、何か視力のトラブルで再度手術が必要になった場合治療は可能なのでしょうか?

よく白内障がある人は、レーシックでの治療は不可能だと書かれていることが多いです。
中には白内障で視力が回復した結果、白内障があって気付かなかった近視や乱視の症状が出てくる人もいます。
せっかく白内障が治ったのにと、落胆してしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし白内障の手術をした後でも、レーシックでの視力回復は可能になってきています。
まずは白内障の術後の経過をしっかり見ておくことが大事です。
術後すぐ行うのではなく、白内障の手術後の視力がまず安定するのを待ちます。
そのあとレーシックでの近視や遠視の治療ができます。

またカメラインレーといって、コンタクトより小さい黒いリングを角膜の内部に入れます。
このリングの働きによって、ピントが合うようになります。
これは、白内障とともに起きやすい老眼にも効果的な治療法です。
すべての距離感に対して視力回復が可能なので、治療として選ぶ人が増えてきています。


近年視力低下に対して、治療法の選択ができるようになりました。
多くの人は、メガネやコンタクトでの視力回復が多いです。
しかしここ数年は、レーシックという方法での視力回復法が注目を浴びています。


そんなレーシック手術の基本的な手術内容はこちら


またこの手術は誰でも受けられるわけではないそうなので、レーシックを受けられる人の条件をご覧ください。